注意する人の量産

 

最初に結論から言います。

 

注意してくれる人=その『人・モノ・コト』に関心があるから。

 

ということで、僕が気づいたことを書こうと思います。

 

 

そもそも関心がなければ注意はしない。

 

何かうっかり忘れていて、注意されてしまう。

 

『やらないとなぁ。』と思いながらも、結果、期限に遅れてしまう。

 

注意されて、『あぁ駄目だなぁ。』と思ってしまう。

 

 

誰だって経験あると思いますが、

 

そもそも、注意されてしまった方は、

 

その『人・モノ・コト』のどれかに当てはまる

 

それらに関心が無いため、約束を守れない。のだと思います。

 

 

逆に言えば、誰も何も注意しない環境というのは、

 

みんなが

そのモノゴトに興味や関心を抱かなくなってしまった為に、

起こってしまうもので、

 

それは、とても怖いことですね。

 

 

注意する人も別の面で注意される。

 

注意する人で完璧な人など、いません。

 

なので、注意する人も、別の面で注意されます。

 

たまに、注意すると、自分の他の部分で注意されない様に、

 

気を張って全てを完璧にこなそうと頑張ろうとする方もいますが、

 

関心のないことに、興味を持てないのは、当たり前で、

 

【注意する人は、他の人からは、注意されない】

なんて、おかしいことがあってはいけないと思うのです。

 

なので、

『注意する人の量産』

 

が必要なのです。

 

 

注意されてしまう人は、それらに関心が無いのであれば、業務的に行う。

 

もし、何回も、注意されてしまう場合、

 

要領が悪い。怠けてしまった。などは、除外して、

 

単純に、注意する人の関心事に対して、

適切に応えられていなかった為。だけだと思います。

 

相手がもし、それらに大きな興味を抱いていて、

結果を求めるのであれば、

 

それに対して、全力で業務的にこなせば良いのだと思います。

 

感情の部分は、後でだって付いてくると思うので、

まずは、求められていることを中心にやってみる。

 

ことが何より大切なのかなぁと思いました。

 

 

注意するのは、モノ・コトのみ。

 

最初に『人』も注意する対象であり、関心ごとの一つにあげましたが、

 

やっぱり、後味が良いモノコトに限定した方が、

その間に流れる空気も良いものとなりますね。

 

ですが、

注意をサボること。

あってはいけないと思いますし、

 

『注意する人も別の面で注意される』

 

ということも、しっかり理解しながら、

 

人・モノ・コトに互いに関心を持った環境であり続けたいなぁと思います。

 

noburu tada
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京・吉祥寺・【melt / emis / cofy / lamie】の4店舗の代表をしています。《スタッフの生活水準の向上》《質の良い働き方の実現》を大切に運営しています。興味のある美容師さん、美容学生さん、お気軽にご連絡ください。