早番や遅番、スーパーフレックスという働き方。

 

以前、僕の中で、

早番遅番のサロンがある!

と聞いた時に、とても魅力的に感じていたのを覚えています。

 

早番の人は、みんなより、少し早めに帰れて

遅番の人は、みんなより、少し遅く出社できる。

 

という当たり前のことなのですが、

 

それが何より、人とは異なる働き方をしているようで、

どこか自分に与えられた特別感を感じる気がして、とても魅力的に感じていました。

 

 

ウチのスタッフはどうやら、違うらしい。。。

 

実は、早番遅番の考えを、働き方を良くしてくれているメンバーに話したことがありました。

 

働き方を良くしてくれているメンバーに関しては、こちらの記事を参照してください。

【働き方を見直すなら、絶対に現場からが良いと思う理由。】

 

そのメンバーから出た言葉は、

今のままで良い。

ということでした。

 

理由は、単純で、みんなで始まり、みんなで終わらないからです。

 

もちろん、ウチのサロンには、フレックス制度も取り入れているので、

多少、自由な部分も可能とはなっていますが、

 

根本的には、みんなで始まり。みんなで終わる。

というシンプルなところに魅力をみんなが感じているのかなぁとも思いました。

 

 

働く時間をずらすと、交流の場が少なくなる。という危惧。

 

もうひとつ、出たのが、これでした。

 

こういう考えがスタッフから出てくれているのは、

とても嬉しいなぁと思います。

 

だって、僕がかつて思っていたように、

 

『みんなと違う働き方をしているようで、時間も得した気分になれるから、ラッキー!』

 

みたいに自分中心に思っている人が少ないのだと安心しました。

 

 

スーパーフレックスという考え方。

 

僕が一番、注目しているところですが、

 

やっぱり、美容師は、もっと自分で自分の時間を管理できた方が良いと思うんです。

 

でも、大切なのは、

 

スタッフみんなとのチームワーク

 

だということ。

 

働く時間を自己管理できて、

でも、一緒に働く人との繋がりも大切にする。

 

これが美容師で出来たら、とても良いなぁと思っています。

 

まずは、働き方については、現場の意見を慎重に、大切に。

 

ですが、いくら、

理想働き方だから、やってみようよ!』

と声高々と伝えても、

 

現場には、浸透するはずもなく、

 

今ある。『みんなで営業時間を過ごす』という大前提を崩さず、

チームワークを大切にしている考え方を尊重しながらも、

 

僕自身は、いつか叶えたい理想の働き方に向けて

常に準備は続けていく必要があると思っています。

 

noburu tada
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京・吉祥寺・【melt / emis / cofy / lamie】の4店舗の代表をしています。《スタッフの生活水準の向上》《質の良い働き方の実現》を大切に運営しています。興味のある美容師さん、美容学生さん、お気軽にご連絡ください。