健康的に働くとは?

 

8月にcofyがオープンして、お陰様で3店舗ともお客様で溢れて

活気のある毎日が続いています。

 

本当に本当にありがたいことですが、忙しいだけでは、日々の業務に追われるだけで、

 

スタッフの気持ちに『ゆとり』を作ることができません。

 

今回は、その中で、僕がどんなことを思っているかを書こうと思います。

 

《全員が》サロンワーク : 環境作り=90% : 10%

 

どういうことかと言うと、

 

以前から、撮影関係や社内カリキュラムなどで活動してくれている『ディレクター』のほかに、

 

9月から、広報やweb戦略を担ってくれる『プレス』

11月から、質の良い働き方の実現の為に全スタッフのサポート兼、キャリアアップサポートの『マネージャー』

 

が新たに活動をスタートします。

 

 

この3つの役割は、全て、サロンワークをこなしながら、

適任と判断したスタッフがそれぞれの役割を通して活動と責任を担っています。

 

そういったメンバー(役割分担)を多くすることで、

サロンワークだけに留まらない、会社・スタッフの全方位サポートをしたいと思っているからです。

 

その為に、

『自分たちのサロンワーク時間の10%は、周りのスタッフに使ってね。』

 

と伝えているのです。

 

 

圧倒的店舗責任者である店長は、固定ではなく入れ替る

 

11月から、また新たに店長が入れ替ります

 

これは、誰かが辞めるとか、降格とか、そういうのではなく、

 

店長の役割を担う人材が出てきて

 

今までの店長は、さらに別の角度でサポートし合える環境づくりの為に、

新しい役割を担うのです。

 

なので、うちの会社では、店長は永遠に固定ではないのです。

 

 

健康的に働くとは。

 

もし、健康的に働くなら、全員がサロンワークに全集中すると、

どんどん忙しくなってしまいます。

 

サポート役が必要なのです。

 

それには、店長をはじめ、ディレクターやプレス、マネージャー、

 

そして、店舗には、全員がそれぞれの役割をもって、互いをサポートし合っています。

 

 

なので、誰一人、役割を持っていない人なんていないのです。

 

 

自分の時間を10%分けてあげられる環境

 

僕は、今後、全員がサロンワークを一生懸命行いながら、

 

与えられたそれぞれの役割を通して、

自分のサロンワークの時間を10%、みんなの為に使って欲しいと思い、

日々伝えています。

 

 

ずっとそれをカタチにしていきたいと言ってきて、

メンバーが増えたり、それぞれが役割に責任を持って活動をしてくれていたり、

 

今、良いカタチになりつつあります。

 

あともう少し、そのみんなの為の10%を全員が精度を高めて、

サポートし合えば、

 

より『ゆとりのある』健康的な働き方を実現できると思っています。

 

もしかしたら、美容師であるからこそ、全力でサロンワークに集中したい人もいるかもしれませんが、

 

働く環境を良くしていく、とは、みんなが互いにサポートし合える環境が必要です。

 

 

今、どうしても忙しくなってしまい、日々の業務に追われている、今だからこそ、

 

ウチのスタッフを含め、僕自身も、しっかりと、10%をスタッフの為に使える環境を

 

より整備していかなければいけないのかもしれません。

 

noburu tada
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京・吉祥寺・【melt / emis / cofy / lamie】の4店舗の代表をしています。《スタッフの生活水準の向上》《質の良い働き方の実現》を大切に運営しています。興味のある美容師さん、美容学生さん、お気軽にご連絡ください。