【組織マネジメント】美容サロンの仕組み作りのプロセス

 

プレイングオーナーである、僕もそうですが、

 

現場と経営、両方を見ていくことが何より、重要なのですが、

 

僕が体験してきた、プレイングオーナーという役割を

 

わかりやすく、新しく『プレイングオーナー向け』として、

 

カテゴリー分けしましたので、良かったら、今後もご覧ください。

 

 

任せる仕事(オーナーの役割でなくても良い事)を書き出す。

 

よく、言われていることから、スタートしてしまって、申し訳ないのですが、

 

まさに、これに尽きると思います。

 

僕も、以前は、様々な仕事を抱え込んだ為に、

パンク寸前まで、たくさんの役割をこなそうとしていました。

 

『全てを見れる才能』のある人に現場を見てもらう方が良い

 

誰かが居なくなって、空いたポジションには、誰かが必ず入る。

 

詳しくは、上の記事などにも載せていますので、

良かったらご覧ください。

 

 

自分の今ある立場での仕事

明確に文章にしておこすのは、とても大切な作業です。

 

今、自分が本当にやらないといけないことは、何なのか。

 

それを出す為には、まずは、自分がやらなくても良いこと(=任せられる仕事)

 

自分が知っていること。が何より大切です。

 

 

 

全員が完璧とは、限らない。長所のみ伸ばす、視野。

 

これも当たり前のことになってしまうのですか、

 

僕も、経験上、どうしても、

あれも、これも。と色んなことをスタッフに求めていました。

 

結果、それは、本人たちにとっては、

上司による、与えられた仕事となってしまい、

 

あまり、気持ちが乗りません。

 

仕事とは、その人の長所を伸ばすことが一番、結果を出しやすいです。

 

役割を明確にして、

 

仕事を『与えられたからやる。』から、

自発的に、『得意だから、やりたい』に

変われば、もっと、一人ひとりの活動の幅が増え、

 

周りから認めてもらえる環境が作れます。

 

それが気付いたら、チームとして、とても良い環境を作れていることにも繋がり、

 

結局は、一人ひとりの役割分担における行動(得意なこと)

良い環境、良いチームを作っているのだと思います。

 

まずは、一番、仕事を抱えている人が手放し

再現性のある業務として、任せる。

 

まで出来れば、組織は、もっともっと、活動的に、

良い方向に進んでいけると思っています。

 

 

noburu tada
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京・吉祥寺・【melt / emis / cofy / lamie】の4店舗の代表をしています。《スタッフの生活水準の向上》《質の良い働き方の実現》を大切に運営しています。興味のある美容師さん、美容学生さん、お気軽にご連絡ください。