求人ページの作り方と気をつけるポイント

最近、求人ページにすごい手をかけています。

 

お陰様で、求人の問い合わせもある状態で、

この求人難の業界では、とても嬉しい結果です。

 

最近、求人ページに手をかければ、かける程、

ある大切なことに気が付きました。

 

 

サロンのアピールポイントを短い言葉で伝えられるか。

 

つくづくこの難しさに辿り着きます。

 

自分たちのサロンの良さを、長々と延々と伝えるのは、

案外簡単だったりします。

 

ですが、コンパクトでインパクトのあるキャッチフレーズは、

なかなか頭を悩ませます。

 

 

求人ページの言葉選びが上手なサロンは、魅力が溢れている。

 

言葉を適切に使い、そのサイトに訪れた人に印象を残していける。ということは、

 

魅力を上手に、見える形にして、表現出来ている証拠だと思います。

 

 

だからこそ、求人ページは、スタッフみんなで関わった方が良い。

 

基本的には、うちのサロンでは、

(web関係に強いというだけですが…)僕が、ホームページの作成や、

求人ページの原稿作成、外部への広告作成を担っています。

 

たくさんの外部広告への原稿作成を行ってきたからこそ、

 

こんなに『言葉選びの勉強』になる、

 

求人ページは、スタッフみんなでやった方が良いなぁと感じました。

 

web関係は難しい。』とか、もしかしたら、最初のステップでつまずくスタッフもいるかもしれませんが、

 

今後は、こういった外部への広告の際に頭を悩ます、

言葉を適切に選ぶ』という勉強は、

 

美容師としては、とても必要なスキルだし、

魅力を言葉に変える練習にもなると思います。

 

今後は、うちのスタッフにも、是非とも、参加していってもらおう。と思いました。

 

 

noburu tada
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京・吉祥寺・【melt / emis / cofy / lamie】の4店舗の代表をしています。《スタッフの生活水準の向上》《質の良い働き方の実現》を大切に運営しています。興味のある美容師さん、美容学生さん、お気軽にご連絡ください。