アシスタントが辞めたくなる理由

 

最近、ふと気付いたことがあるので、書いてみようと思います。

 

アシスタントが辞めたくなる理由。

 

なんだと思いますか?

 

 

褒められる機会が極端に少ない

 

人は誰しも、褒められると嬉しいものです。

 

ですが、

美容師のアシスタントは、なかなか褒めてもらえる機会が少ない傾向にあります。

 

それは何故でしょう?

 

 

スタイリストならば、

直接、目の前のお客様から感謝の言葉を頂けることは多いですが、

 

アシスタントは、意外とそういう機会が少ないのも事実です。

 

むしろ、アシスタントにおいては、

日々のサロンワークにおいて、スタイリストから、

褒められることより、注意を受ける方が多いのではないか

と思うくらいです。

 

 

『いつの時代だって、アシスタントの期間はそういうもの。』という意見は古い?

 

『アシスタント期間は下積み期間だから、

褒められることより、指摘や指導が多いのは当たり前で、

 

褒められる機会が少ないのは、当然。』

 

という声もありそうですが、

 

 

それが正直、離職に繋がっていることも多いのではないかな?

とも、感じています。

 

 

 

アシスタントの方へ。意見をもらえる時期を大切に。発想をポジティブに。

 

アシスタントの離職理由として、

 

褒められることが多く、叱られたり注意を受ける方が多い為、

 

辛い気持ちが勝ってしまうのでは?

 

ということでまとめましたが、

 

 

逆に、何も厳しいことも言われないまま、育つアシスタント期間も、

精神的には、楽なのかもしれないですが、

 

成長の機会を失ってしまい、もったいないなぁ。とも感じます。

 

なので、

 

周りから、もらえる厳しい助言は、

『前向きに捉え、今後の自分の成長の為には、必要。』

 

と割り切ってしまい、

 

周りに褒められる行動を丁寧に続けていけば、

 

自ずと、望んだ環境に近付いていくのかもしれません。

 

 

もちろん、アシスタントがいるサロンの環境においても、

 

褒められる機会 : 注意される機会 = 1 : 1

 

の割合でアシスタントの成長を見守れる環境

を作れると、とても理想的ですね。

 

 

noburu tada
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京・吉祥寺・【melt / emis / cofy / lamie】の4店舗の代表をしています。《スタッフの生活水準の向上》《質の良い働き方の実現》を大切に運営しています。興味のある美容師さん、美容学生さん、お気軽にご連絡ください。