モチベーションと圧力

 

だいぶ、うちのお店もスタッフが増えてきて、

それぞれ、一人ひとり、より活かせる部分はどこかなぁ。と考えるようになってきました。

 

成長スピードは、人それぞれなんですが、

 

サロン全体として、

 

『このくらいのスピードにはついてきてね。』

 

というのは、示していかないといけません。

 

 

モチベーションを上げる必要は全くない。

 

スタッフのモチベーションを上げようと思えば思うほど、それは圧力に変わります。

 

なので、必要なものごとだけ』伝えるようにしています。

 

 

なぜ、今、それを行動するのが良いのか。

 

サロンの足並み揃える時に重要なことは、

 

今、サロン全体で取り組んでいることに、

 

遅れをとっている人に、気付いてもらうこと。

 

です。

 

ですが、そこを無理矢理、持ち上げようとしても、

それは、良い方向には進まないので、

 

あくまで、なぜ、遅れているのか。

どうして、行動に移せずにいるのか。

 

を考えてもらうようにしています。

 

それで、《一旦は伝えて終わり。》ということで、

 

お互いにとって、感情的な部分に行く前に、

スッキリ話し合いが終わることがほとんどです。

 

 

なんだかんだ、みんなはしっかり行動してくれている。

 

僕は、あんまり、ここの部分について、褒めたりしないんですが。。。

ここは本当は、僕のやるべき役割なんですが。。

 

意外と、この部分って、褒めるのが得意な人がやってくれていたりするんですよね。

 

だから、ノータッチという訳にもいかないのですが、

やっぱり自然に出来た役割分担は、大切にしないとなぁ。とも思っています。

 

僕は、あくまで、先を見て、道筋を示す立場であり、そこを得意とするなら、

 

この得意の部分は、僕が担当させてもらって、

ほかの分野は、ほかの得意な人に任せた方が、

上手くいくような気もしています。

 

ですが、日々色々とやってくれているスタッフへの感謝の気持ちだけは、忘れずに、

前に進んでいきたいなぁ。と思います。

 

noburu tada
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京・吉祥寺・【melt / emis / cofy / lamie】の4店舗の代表をしています。《スタッフの生活水準の向上》《質の良い働き方の実現》を大切に運営しています。興味のある美容師さん、美容学生さん、お気軽にご連絡ください。