憧れの対象に目を向けても良いことはない

 

『周りで、聞いた・見た情報のみで、そこに居る自分を想像してみる』

 

もうすでに存在するもので、

 

今の自分の環境と見比べて、

 

より魅力的なものには、ワクワク感と一時的な希望を持つことがあります。

 

 

例えば、『その時』の評判が良い会社の噂を聞いて、キャリアアップを夢見ている、その時。

 

 

今の現状と比較して、

 

違う環境に憧れる気持ち。

 

が1番わかりやすそうなので、

例えにしてみましたが、

 

まさに、『その時』の憧れ(良いなぁと感じる気持ち)に対して、

 

素直に揺れる気持ちは、ほとんどの方が抱いてしまいますよね。

 

 

その憧れの職場もかつては、そうでないこともあるかもしれない。

 

最初から、憧れの対象のまま進めている企業も

多くはなく、

 

むしろ地道な努力や、試行錯誤があって、

 

今の憧れる環境を手に出来ている訳でもあると思うんです。

 

 

途中で、その環境に加わるとしたら、より理解し、より行動することが求められる。

 

良い環境だから、そこに浸ろうとするのであれば、

必ずはじかれます。

 

ですので、少なくとも、今までにその環境を築いてきた人より、

理解し、行動することが必要になってくると思います。

 

 

もし、良い環境を築くタイミングに関われているなら、とても良い『経験』を手に入れていることになる。

 

僕も、どうしたら、もっと良い環境になるかなぁ。なんて考えていたりもしますが、

 

あまり、他のところでやっていて、

それをすぐ真似しようとは、思いません。

 

もちろん参考にはしますが、

 

僕なりの考え方を、必ず入れた上で行動に移すことを大切にしています。

 

 

何かを変える力、良い方向に向ける力がある人は、多くを考え、多くを経験してるからこそ、出来る。

 

多くを考えて、多くの良い経験値がある方は、

 

豊富な考える力があります。

 

そして、何かを良い方向に変えれた時の、

達成感充実感を体験しているはずです。

 

 

僕も、出来る限り、考え、行動し、

 

思わぬところから、良き環境へ、進めるきっかけ作りに、躍起になることもしばしばですが、

 

本当に難しいですね。

 

だからこそ、他者の憧れだけに、気持ちを揺さぶられることなく、

 

目の前の地道な部分に注目して、

 

新しい活路を見出していきたいですね。

 

noburu tada
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京・吉祥寺・【melt / emis / cofy / lamie】の4店舗の代表をしています。《スタッフの生活水準の向上》《質の良い働き方の実現》を大切に運営しています。興味のある美容師さん、美容学生さん、お気軽にご連絡ください。