『自主性』の育み方

 

最近、スタッフのみんながそれぞれ自主的に動いてくれるようになりました。

 

僕は以前から、【自分ごと】として、

考えてもらえたらいいな。

 

と思いながら、物事を進めていましたが、

 

どうやら、これは違ったようです。

 

 

以前、話した2:6:2をもう一度考える。

 

以前、こんな記事を僕のブログであげています。

《2:6:2》を真剣に考えてみると、底上げに繋がった。

 

興味のある方がいましたら、良かったら上の記事もお読みください。

 

この記事でも、書いたのですが、

 

【物事に対して、自主的に動いてもらえるようにする】

 

とは、そもそも、それを『本人がやりたい!』

と思わなければ成立しないわけでもあり、

 

そこを、気持ちの面で奮い立たせる才能のある人が

必要。だということがわかりました。

 

 

そもそも、その役割は、自分ではなかった。ことに気付いた。

 

とても重要なことだと思っているのですが、

 

自主的に動くとは、

 

自分興味のあることに対してのみ

動くんだと思っています。

 

そんなの困るよ。と思う方もいますが、

 

先ほどの、『2:6:2』の記事で言う、

 

タイミングによっては、ポジションも変わるので、

 

結果、そんなに困らないと思っています。

 

 

自分では、気付いてるのかな?必ず、一人は、その役割が得意な人がいる。

 

僕は、両店見ていて、

 

各店にそういった才能ある人がいることに、

 

気付いたのと、

 

それは、場合によっては、『変わる』ことにも気付きました。

 

なので、今は、とにかく、自分タイミングが来るまでは、

 

大人しく見守るだけで、

 

いいんだなぁ。と思えるようになっただけでも、

 

だいぶ気持ちも楽になりました。

 

 

これからも新しいスタッフが増え、

色々な面で得意な部分、興味のある部分、が見えてくると思うので、

 

そこは、そっと、その人にまだ任せて

 

ただ、ただ、自分のタイミングの時に全力を尽くそうと考えています。

 

自主的動くってことは、意外と身近で多くある出来事なんだなぁ。

 

と改めて再認識しました。

 

noburu tada
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京・吉祥寺・【melt / emis / cofy / lamie】の4店舗の代表をしています。《スタッフの生活水準の向上》《質の良い働き方の実現》を大切に運営しています。興味のある美容師さん、美容学生さん、お気軽にご連絡ください。