時短を求めるとストレスになるのか。

 

僕は、時間というものを特に大切にしています。

 

カットなどの技術以外の裏方の事務作業の時間を短縮することは、

 

美容業界にとっては、何よりもまず、

手をつけないといけないこと。だと思っています。

 

 

なぜ、こんなにも事務作業に時間がかかるのか。

 

美容業の事務作業というと、

 

カルテの準備や、パソコンへの入力。

ブログやヘアスタイルなどの外へのweb発信。

 

これらを出来る限り、営業内で終わらすことを日々の目標としています。

 

これら事務作業は、もしかしたら、

うちのサロンでは、比較的、作業の効率化により、

時短に成功しているかもしれないのですが、

 

まだまだ、課題は多いと思っています。

 

 

スピードを求められるから、気持ちのストレスに変わる

 

時短とは、あくなき挑戦であり、

本来は、未来への良き環境の為に、

 

日々改善し、より良いものにしていく作業(心掛け)だと思っています。

 

しかし、その目標を共有せずに、

時短を求めれば、それはストレスに変わるのだと思います。

 

未だに古い体質である、美容業界の事務作業

 

これだけ、テクノロジーの進化で様々なものが、

便利になっている時代に、

まだまだ美容業界では、古き習慣によって、非効率のものも多く存在します。

 

その一つが事務作業だと思っています。

 

 

今の現状に満足しないこと。もっと良い環境を求めること。

 

僕は、まずは、この効率の悪い作業を

何も思わず、続けている意識について、

 

しっかりと、みんなに、

改善できる。という意識

 

を常に持ち続けてもらいたいなぁ。と思っています。

 

もちろん、この課題については、早急に対応し、

それが結果、より良い、みんなの『時間』を作り、

 

未来の良い環境を作っていくのは、間違いないのです。

 

 

今、目の前で、当たり前のように毎日行っている作業を、

 

一旦、疑ってみてもらえたら、

もっと働きやすい環境を作っていける、良いきっかけになると思います。

 

noburu tada
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京・吉祥寺・【melt / emis / cofy / lamie】の4店舗の代表をしています。《スタッフの生活水準の向上》《質の良い働き方の実現》を大切に運営しています。興味のある美容師さん、美容学生さん、お気軽にご連絡ください。