事業計画書の必要性とは

 

今日でemisが1周年となりました。

meltは4年目ですね。

 

節目節目で何か思い返すのも良いですが、

 

もうすでに先を見ています。

 

吉祥寺3店舗目、計画スタートしました。

 

 

3店舗目を出すことによって、スタッフが得られる《良い事》とは?

 

僕は、ここを明確にしないと、そもそも出店は考えません。

 

僕にとって、新しいお店を出すことによる、

スタッフへのメッセージは、

 

【将来性】

 

です。

 

将来性には、2つあります。

 

  1. 『このサロンで頑張っていっても大丈夫なんだ!』と未来に安心できるイメージを持ってもらえるように。
  2. 『この先、また新たなメンバーと、一緒に美容師が出来る。』という、楽しいイメージを持ってもらえるように。

 

どちらにせよ、

安心とワクワク》は、重要だということです。

 

 

事業計画書は、徹底して作成する。

 

僕はこの段階は、特に、時間をかけて作り上げることが多いです。

 

melt創立のときも、emis創立のときも、そうでした。

 

数字の面で、圧倒的な安心感を僕自身が抱いていないと、

 

スタッフにも《安心とワクワク》を伝えられないからです。

 

 

これからさらにメンバーを増やしていきます。

 

今年、2019年、さらにスタッフも募集し、

人数が増えて勢い増していくと思います。

 

何より、

スタッフの成長こそ、サロンの成長であることが多いので、

 

環境や制度の充実度をどんどん増していくために、

新しい取り組みもどんどん社内で行なっていきます。

 

 

まずは、事業計画書をしっかり作り上げて、未来をイメージしていく。

 

3店舗目のスタートをワクワクしたものになるように、

 

徹底して、作り上げていきたいと思います。

 

その為に色々なところで、新しい情報を手に入れていきます。

 

まずは、土台から。

 

しっかりとしたプランを練って

 

新店舗の構想

スタッフにも伝えていきたいと思っています。

 

 

noburu tada
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

東京・吉祥寺・【melt / emis / cofy / lamie】の4店舗の代表をしています。《スタッフの生活水準の向上》《質の良い働き方の実現》を大切に運営しています。興味のある美容師さん、美容学生さん、お気軽にご連絡ください。